目に見える景色が変わる瞬間を。CMO BANK1期生として受けた衝撃。

  1. INTERVIEW
インタビュー

マーケティング支援会社勤務 マーケター 匿名希望 M・Hさん

マーケティングへの“間違った認識”を書き換える

─ CMO BANKを受講して、変化したことを教えてください。

まずマーケティングに対する認識がだいぶ変わりましたね。世間でWEBマーケティングと言われているものは、Web広告・SNS・ランディングページなど集客のイメージが強くあると思います。なので僕も以前までは「マーケティング=集客の技術」だと思い込んでいたんです。でももっと視座の高い思考で考えると、マーケティングとは「需要と供給を繋ぐこと」なんですよね。

この概念が表す本質的な意味を理解できたことで、やっと「ドラッカーなど高名なマーケティングの先生が言っているのはこのレイヤーの話だったのか」と、点と点が繋がる瞬間を体験できました。

僕はCMO BANK一期生なので、今は受講してから7〜8ヶ月ほど経っていますが、それでも日々変化を感じられます。現在、仕事で広告運用をする上で、CMO BANKで得たチップス的なテクニックも本質的な学びもどちらもすごく役に立っているんです。

たとえば、ちょっとしたテクニックなら「読まない・信じない・行動しない」という“3つのNot”は広告でも反応を高める重要な視点ですし、もっと本質的な部分でしたら需要という大事な考え方ができているので「この商品をこういう需要にあてたら売れるのでは」といったマーケティングの上流の思考もできています。受講前まではこのような考え方を全くしていなかったので大きな変化かなと思いますね。

想像を超える、相手の頭の中をさぐる難しさ。

─ CMO BANKを受講して、一番衝撃的だったことを教えてください。

やはり一番衝撃的だったのは、超実用的なマーケティングのフレームワークですね。これは本当にすごいです。リサーチをして、需要を見つけて、商品コンセプトやコミュニケーションを決めて事業計画に結集させる。その一連のマーケティングの流れを机上の空論ではなくすぐに実践できる形で学べたなと。今思い返すと、講師の話を聞くのが毎日ほんとうに楽しみでしたね。マーケティングってこう考えるんだ、と新しい発見がいくつもありましたから。

あとは個人的には「ペルソナ脳内マップ」が印象に残っています。ターゲットの頭の中の情報をマインドマップに整理したものをペルソナ脳内マップと呼ぶのですが、これを作るのがなかなか大変だったんです。(笑)自分がターゲットならまだしも、年齢も性別も異なる他のターゲットの頭の中を知るのってすごく難しいんですよね。

ちなみに受講生には、誰もが知ってる外資系の超一流企業で爆速で出世した優秀な方もいて、とても刺激を受けましたね。こういう感じの人たちが参加してるんだなと。

「それって、ただ闇雲に鉄砲を撃っているだけ。」

─ CMO BANKで学んだマーケティングの知識で、今後したいと思うことはありますか?

僕はこれまでずっと「自分でビジネスを作りたい」という気持ちがあり、色んなことをしてきました。でもそれって、ただ闇雲に鉄砲を撃ってるだけだったんですよね。何をどの順番で実践していけばいいのか体系的に理解できていないので、学んだことを確証もなくとにかく一個一個やっていくみたいな。

そんな状況でしたが、そこから1ヶ月間CMO BANKでみっちり学んだことでマーケティングの全体像やロジックがわかりましたので、改めてビジネスをやってみたいという気持ちが強くなりました。

今している広告運用もスピーディでエキサイティングな世界なので面白いですが、より長い視点で考えると需要を捉えるところから自分でビジネスを作れるようになった方が様々なことに応用が利くし、自分にも力が付き、トラックレコード(実績)にもなると思うんです。

なので将来的にはもっと上位のレイヤーで、ビジネスマネージャーやブランドマネージャーのような立場に行きたいなと思っています。その時にCMO BANKで学んだことはすごく役立つと思いますね。

体感しよう。目に見える景色が変わる瞬間を。

─ 最後に、M・Hさんの視点から見たCMO BANKとは?

元々僕がこのCMO BANKを受講したのは転職先の社長から「こういうのがあるから受けてみないか」と誘われたことがきっかけです。講師の人にも興味がありましたし、自分でビジネスをしたかったので、マーケティングの本質の部分を学べる貴重な機会だと思い「それいいな」と率直に感じました。しかも1ヶ月もの間マーケティングを集中して教えてもらえるなんて他では見たことないですから、これはすごいことだなと。

実際、CMO BANKを受講してからはニュースや街中など日常の景色を全く違う目線で見れるようになったんです。

たとえばベネフィットの概念。ベネフィットとは「得られるプラスの感情」のことを言いますが、車のCMなどはまさにそこをついてるなと気付くようになりました。これまではそんなこと全然見えてなかったのですが「なるほど、こういう意図で広告を出しているんだな」とマーケターの思考がわかるようになったんです。僕にとってCMO BANKは、目の前に広がる世界の見え方を変えてくれた存在だったんだなと今考えると思いますね。

─ M・Hさん、インタビューへのご協力ありがとうございました!

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